2007年09月27日

収穫の秋なんでちね^^

ピンポーーーン。

おや?
宅配便が届きました。


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「さつまいも」ですわーい(嬉しい顔)


前ママさん宅からでした〜わーい(嬉しい顔)

そー言えば、去年の今頃も、
アンジュの大好きなさつまいもさんを届けて下さった黒ハート



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「くんくん」




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「すんすん」


アンジュさん、一生懸命にほいを嗅いでいます犬(笑)



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「ママさーん、さつまいもさんでちよ犬(笑)


アンジュさん、嬉しそうるんるん



去年はスィートポテトとさつまいも餅を作ったっけ〜


今年の一番目は、ごま風味のおやつをば・・・。

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蒸かしたサツマイモさんに白黒のごまをたっぷり。
片栗粉で練り上げて、フライパンで焼きました。


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さ〜て、アンジュさんはお気に召してくれたかな?

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「うま うま〜エサ犬(笑)



美味しそうに食べてくれましたわーい(嬉しい顔)




----------------------病院--------------------

9/20

肛門のう炎後の検診に行ってきました。
完治と言うことで、ママさんも安心しています。

ついでに爪切りも。


不思議なんですが、完治後は今までにないくらいに
アンジュさんは食欲旺盛で、更に快便と言う、健康優良児にわーい(嬉しい顔)


ウ○チもほっこりして、今回は肛門のうがまるで溜まってないそうで。
太いウ○チのおかげで、自分で排便時にのうを出しているそうです。


12月はワクチンを予定しているので、次回の肛門絞りは12月です。



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「アンは元気でちよ犬(笑)
「前ママさん、おイモさん、ありがとうでちたるんるん

ニックネーム cocoro at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

報告

本日はご報告です。

8月末にヒートが来て、オマタをペロペロしていると思ったママさん。
毎回ペロペロしているし、血がアチコチに付いていても
ヒートのせいだと思っていました。


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「アン、生理おパンツ、イヤやぁ〜犬(泣)



ヒートと同時に、昨日のことですが、病気も発覚。

ふと何気に見ると、おしり(肛門)から血がっっがく〜(落胆した顔)

ママさん慌てました。
頭の中でぐるぐると「悪い病気では?」「腫瘍だったら・・・」
と、おろおろしてしまいました。


ネットで調べると【肛門周囲腺腫】と言う言葉が飛び込んでくる。

たまたま仕事がお休みで家にいたのだけど・・・。
病院はお昼休みであと2時間も待たなければいけない・・・。

もう2時間が何時間も先に見えて、目の前真っ暗でした。

【肛門のう炎】も疑ってみたけど、肛門絞りはいつもしているし
だったら、悪い病気か?と本当におろおろしました。


午後からの診察時間になって、すぐアンジュを連れて病院へ。


診察結果は、肛門のう炎でした。


■肛門のう炎■

「肛門のう」とは、肛門の左右に2つある、
特有の臭いのする分泌液を出す「袋」のこと。

犬の肛門のうからは排便のたびにウンチと一緒に
分泌液がしみ出て、マーキングの役目を果たしている。

肛門のうが炎症をおこして管が詰まり、
分泌液が内部に閉じこめられ、泥状になって炎症がひどくなる。



今回アンジュは2日に渡り通院して、まず膿を出し内部を洗浄しました。
化膿止めと痛み止めの注射を2本。
明日からは抗生物質と痛み止めのお薬を服用です。

特に膿を出す時に絞りだし、洗浄の時は管を入れて洗浄したので
アンジュは小さな悲鳴をあげて、とても痛そうで
ママさん、アンジュの見えない位置で泣いてしまいました・・・。



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「アン、痛かったでちよ・・・犬(泣)


肛門絞りはしていたし、原因としては・・・。
ママさん、アンジュがウ○チするたびに、ティッシュで拭いてました。

それがいけなかったらしいです。

肛門の周りは自然に油分が出て、肛門から肛門のうへの
ウ○チなどの細菌から守るのだそうです。
その油分をティッシュで拭いてしまっていたとのこと。

人間とは逆なんですよね。

ホント、ママさんはまだまだ勉強が足りませんもうやだ〜(悲しい顔)


本日、詰まって塞がっていた箇所も無事に通り
今後の通院もなく帰宅してきました〜わーい(嬉しい顔)


治療が終わって、診察台の上で先生と助手さんに撫でられて
アンジュははしっぽプリプリ〜犬(笑)

「この子は本当に優しい子だね〜」っと、先生に誉められました黒ハート

あんなに痛い思いをしたのに、痛い思いをさせた先生にも愛想よくて
いっぱい誉められてしまいました。

ついでにママさんも誉められてしまいました。

「信頼関係がちゃんとできてますねわーい(嬉しい顔)」って。
普通はあんな激痛の時、ママさんがアンジュの顔を撫でると
痛くてパニックになり、出した飼い主の手もカジってしまうそうです。

ところがアンジュは、ママさんが撫でると痛くてもがいていたのに
ピタっと動かなくなって我慢していたそうです。

ママさんは必死でそんなこと全然気がつかなかったのですががく〜(落胆した顔)



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「ご飯、おかわり!」


本日のアンジュは、あんな痛い思いをしたのに食欲旺盛。
おかわりをねだるほど。


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「は〜や〜く〜食べたいでちよ」


ご褒美のおやつも待ち切れない・・・と言う感じで。
元気モリモリです黒ハート


ただ・・・。
心配は、一度この病気になった子は再発が多いとのこと。

予防は素人判断で肛門絞りを中途半端にしないと言うこと。
それとティッシュで拭かないこと。

3週間〜4週間に一度、病院で肛門絞りをすることにしました。

とりあえず、元気になったアンジュにホッとしていますわーい(嬉しい顔)
ニックネーム cocoro at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする