2007年09月04日

報告

本日はご報告です。

8月末にヒートが来て、オマタをペロペロしていると思ったママさん。
毎回ペロペロしているし、血がアチコチに付いていても
ヒートのせいだと思っていました。


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「アン、生理おパンツ、イヤやぁ〜犬(泣)



ヒートと同時に、昨日のことですが、病気も発覚。

ふと何気に見ると、おしり(肛門)から血がっっがく〜(落胆した顔)

ママさん慌てました。
頭の中でぐるぐると「悪い病気では?」「腫瘍だったら・・・」
と、おろおろしてしまいました。


ネットで調べると【肛門周囲腺腫】と言う言葉が飛び込んでくる。

たまたま仕事がお休みで家にいたのだけど・・・。
病院はお昼休みであと2時間も待たなければいけない・・・。

もう2時間が何時間も先に見えて、目の前真っ暗でした。

【肛門のう炎】も疑ってみたけど、肛門絞りはいつもしているし
だったら、悪い病気か?と本当におろおろしました。


午後からの診察時間になって、すぐアンジュを連れて病院へ。


診察結果は、肛門のう炎でした。


■肛門のう炎■

「肛門のう」とは、肛門の左右に2つある、
特有の臭いのする分泌液を出す「袋」のこと。

犬の肛門のうからは排便のたびにウンチと一緒に
分泌液がしみ出て、マーキングの役目を果たしている。

肛門のうが炎症をおこして管が詰まり、
分泌液が内部に閉じこめられ、泥状になって炎症がひどくなる。



今回アンジュは2日に渡り通院して、まず膿を出し内部を洗浄しました。
化膿止めと痛み止めの注射を2本。
明日からは抗生物質と痛み止めのお薬を服用です。

特に膿を出す時に絞りだし、洗浄の時は管を入れて洗浄したので
アンジュは小さな悲鳴をあげて、とても痛そうで
ママさん、アンジュの見えない位置で泣いてしまいました・・・。



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「アン、痛かったでちよ・・・犬(泣)


肛門絞りはしていたし、原因としては・・・。
ママさん、アンジュがウ○チするたびに、ティッシュで拭いてました。

それがいけなかったらしいです。

肛門の周りは自然に油分が出て、肛門から肛門のうへの
ウ○チなどの細菌から守るのだそうです。
その油分をティッシュで拭いてしまっていたとのこと。

人間とは逆なんですよね。

ホント、ママさんはまだまだ勉強が足りませんもうやだ〜(悲しい顔)


本日、詰まって塞がっていた箇所も無事に通り
今後の通院もなく帰宅してきました〜わーい(嬉しい顔)


治療が終わって、診察台の上で先生と助手さんに撫でられて
アンジュははしっぽプリプリ〜犬(笑)

「この子は本当に優しい子だね〜」っと、先生に誉められました黒ハート

あんなに痛い思いをしたのに、痛い思いをさせた先生にも愛想よくて
いっぱい誉められてしまいました。

ついでにママさんも誉められてしまいました。

「信頼関係がちゃんとできてますねわーい(嬉しい顔)」って。
普通はあんな激痛の時、ママさんがアンジュの顔を撫でると
痛くてパニックになり、出した飼い主の手もカジってしまうそうです。

ところがアンジュは、ママさんが撫でると痛くてもがいていたのに
ピタっと動かなくなって我慢していたそうです。

ママさんは必死でそんなこと全然気がつかなかったのですががく〜(落胆した顔)



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「ご飯、おかわり!」


本日のアンジュは、あんな痛い思いをしたのに食欲旺盛。
おかわりをねだるほど。


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「は〜や〜く〜食べたいでちよ」


ご褒美のおやつも待ち切れない・・・と言う感じで。
元気モリモリです黒ハート


ただ・・・。
心配は、一度この病気になった子は再発が多いとのこと。

予防は素人判断で肛門絞りを中途半端にしないと言うこと。
それとティッシュで拭かないこと。

3週間〜4週間に一度、病院で肛門絞りをすることにしました。

とりあえず、元気になったアンジュにホッとしていますわーい(嬉しい顔)

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2007年07月06日

爪切り/お散歩

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「どこ行くのでちか?」

ママさん:いゃ〜あせあせ(飛び散る汗)アンの嫌いな動物病院なのぉ〜ふらふら

アンジュさん、おでかけできる犬(笑)と喜んでいるのですが
爪が伸びてきたので、いつもの病院へ・・・。

病院に着いた途端、怖くてブルブルたらーっ(汗)
待合室でもブルブル犬(泣)


先生:アンジュちゃん〜

ささ、アンを呼んでるよ〜


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「うう゛犬(泣)ママさん、こわひでちー(長音記号1)


アンジュは病院で、何をされても大人しい。
先生もアンジュを可愛がってくれるのですよ黒ハート

ナデナデしてもらって、しっぽもブリブリしちゃいます。


ワクチンやフィラリア予防以外で、私が突然病院へ行くと
先生は一瞬・・・困ったような顔をなさいます。

アンジュに何かあったのか?と、心配してくれるんですね。

リュウの発病から最後の時まで、私の哀しむ姿を見ていた先生は
またアンジュに何かあったら、私がとても哀しむことを知っているから。

ママさん:今日は爪切りを〜
と、言った途端、満面の笑みではいはい〜っと安心した顔の先生でした。


さて、爪切りが終わった後、アンジュのご褒美用のチーズやら
トッピング用のフードを買いに、ペットショップへ

そのあとは、アンジュの大好きなお散歩へ犬(足)



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「何してるでちか?」

アンジュの視線の先には---------ズームアップグッド(上向き矢印)


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「アンタ、何見てんのよっ猫(怒)


真っ黒の猫ちゃんがっっexclamation×2


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二人とも、近寄ることなく、このまま、このまま。


アンジュは猫ちゃんが好きなんですが
猫ちゃんは迷惑のご様子で、このままですわーい(嬉しい顔)


アンちゃん、また振られちゃったねふらふら





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2007年05月28日

フィラリア予防注射

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「はーいるんるんアンジュです」


元気そうにしているアンジュさんですが・・・・。




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「おーい、ワンコ〜犬(笑)



こんな風にすましているアンジュさんですが・・・。




実はっっexclamation×2



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「また注射だったでちよ・・・バッド(下向き矢印)




フィラリア予防の注射をしに、動物病院へ行ってきたのです。

体重:2.4kg→前回と変わりなし
健康優良児。


朝からシャンプーして、こざっぱりした所で病院へ。
今日は病院も混んでいましたよ〜
フィラリア予防の期間は、やっぱり混み合いますね病院

待合室でのアンジュは、ブルブルと震えて
へっへっと緊張の舌出しでした犬(泣)

アンジュにしてみたら、病院は痛い注射と嫌いな爪切りの場所。
怖いに決まってるよね・・・ふらふら

言葉が分かるなら「アンジュのために来てるのよわーい(嬉しい顔)
って、言ってあげるのに、アンジュにしてみたら
とっても迷惑この上ない場所なのね・・・ちっ(怒った顔)


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「ママさん、痛かったでちよたらーっ(汗)


ささ、アンちゃん。
これで今年も怖い病気の予防ができたねわーい(嬉しい顔)





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2007年04月10日

狂犬病予防と爪切り

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「アン、ご機嫌でちよ♪」


・・・・っと、ご機嫌あらわなアンジュですが。

その後に起こる「大嫌い」な病院へ行く事も知らず
はしゃぎまくっていたワケです。
ええ、みっちり1時間。



いつもの動物病院へ本日は狂犬病予防注射を受けに行ってきました。


爪切りもついでにっと。


その後下のとーり、ぐすんといじけているワケですたらーっ(汗)


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「アン、痛かったでちよ犬(泣)




ここでママさん、無知であることを知ることになるのです。

前ママさんから、ワン登録札と狂犬病証札を頂いていました。
ソレを持って動物病院へ。
前回の予防日を兼ねて、たまたま先生に確認してもらうべく
本当にたまたま持って行ったので、幸いとなりましたが・・・。

譲渡された場合は、ワン登録の変更届けが必要だったのです。

アンジュが我が家に来たのは、昨年の6月。
しかし、譲渡は初めてだった私。
変更届けが必要なことすら知らなかったのですがく〜(落胆した顔)


アンジュは正式な我が家の家族ではなかったのですねもうやだ〜(悲しい顔)

飼い主として恥ずかしくなりました・・・・あせあせ(飛び散る汗)

たまたま持って行ったワン登録札のおかげで
今回は変更届けも兼ねて、病院側で区役所へ届けてくれることに。
5月上旬には私名義の証書と、区のワン登録札が届くそうです。

区に届けられて、初めて我が家の家族と証明されるのですねあせあせ(飛び散る汗)
前ママさん、何にも知らない無知の新ママでごめんなさいっっ。


ついでにフィラリア予防も〜っと思って聞いたところ
5月末〜6月上旬からでOK!ってことでした。

アンジュは注射をするタイプの予防だったみたいで
インターネットで色々調べたのですが
ショック死する子もいると知り、ちょっと躊躇しました。

で、先生に相談してみると 「問題なし」との見解。
インターネットで色々と調べたことも言ってみましたが
それに対して、ちゃんとした答えを頂けた上に
注射での予防は全く問題ないとのお答えでした。

食べ物に敏感なアンジュですから、注射のほうが良いかな?っと
ママさんは考えています。

飲み忘れは心配性のママさんのこと・・・。
絶対大丈夫と思うのですが、アンジュがぺっっ犬(怒)っとしないか
とても心配。

身体に負担がないなら、今まで通りの注射でもいいかな?と思います。


先代リュウは、食い意地張ってた子なので、お薬タイプでも
全く問題なかったのですけどダッシュ(走り出すさま)


フィラリア予防は6月初旬までに考えて
その時に注射にするか、お薬タイプにするか決めましょうとのこと。


フロントラインのことも聞いてきました。
毎日のように河川敷の原っぱで遊ぶアンジュ。
ノミ・ダニ予防をしてもらおうと思ったのですが。

フロントラインも言わば「劇薬」
現在ノミ・ダニが発生していないアンジュの身体には
決して良い薬ではないと言うこと。

ノミ・ダニに食われて掻き、アレルギーになる子
駆除だけでアレルギーはならない子
ノミ・ダニに食われない子

何タイプかあり、アンジュの身体にノミ・ダニがみつかり
その時に通院して、どのタイプの子なのか判断すると言う見解でした。

なので今回はフロントラインなし!で帰宅してきました。

先生は、本当にワンコの身体のことを考えてくれる人で
儲けはそっちのけ。
「どうしても欲しければ売る」主義の方で
その前に「何故、必要なのか」「何故、必要ないのか」を
延々とお話しされる方なのです。
(いつも1時間くらいお話しを聞いて帰宅してきますあせあせ(飛び散る汗)

ワクチン予防も1年きっかりで効果が切れる訳ではない。
1〜2ヶ月過ぎても効果はあるし、1年と2ヶ月おきに接種すれば
ワン人生の内、1.2度ワクチン接種を減らせると考える方。

ワクチンもワンコの身体には負担がかかるものだから・・・と。


本当に動物のことが好きな先生なのだと
いつも病院へ行く度に思います。



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2006年12月09日

爪切りへ

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「うう゛・・・・犬(怒)

アンさん、何故か怒り顔。


どーして?ってexclamation&question


爪も伸びてきたので、いつもの病院へ行ってきたからです。
爪切りをされて、アンさんは不機嫌このうえない顔してますふらふら


前回ワクチンへ行って以来だから
(あっ、ワクチンの記事書き忘れてたふらふら
久しぶりの病院行きに、アンさんは「?????」顔でお散歩。
いつものお散歩とコースが違うから、不思議だったんだよね。

病院の近くに行くと、思い出したのか、プルプル震えるしわーい(嬉しい顔)

爪切りのついでに、一日1.2度なる「逆くしゃみ」について聞いてみた

チワワンや小型犬に多いと言う 気管虚脱と言う病気らしい

気管が押し潰されたような形に変形して咳や呼吸困難を起こす病気

アンは息を吸う時になるからズーズーと逆くしゃみを起す
また吐きだす時になる子はゼーゼーとなるらしい


手術などは今のところ必要ないらしい
アンは鼻を押さえてあげると潰れた気管が息を止めることで
自然に元に戻るから大丈夫とのこと。(ほっ・・・わーい(嬉しい顔)

また、窒息の心配もないそうだ。
呼吸が止まることで戻るので、例えばお留守番の時になっても
自然に治るのと、吐き出す時に発作を起す例より安心と。

手術は気管に器具を入れる
年数と共に器具も老化してくるので、何度も手術するそうで
その度に苦しい思いをさせるなら、手術は必要なしとの見解でした

アンちゃんはママさんが仕事から帰宅して、嬉しくて興奮した時に
この逆くしゃみをします。

黒ハートもしも発作を起した時の注意点黒ハート

※びっくりしてすぐに抱っこしないこと
(四足、または伏せの状態でそのままにする)
※扇風機、ファンヒーターなどの風に当てないこと
※発作は数分から10分程度まで、治まるまで絶対に動かさない
※病院に連れて行く時は発作が治まってから

・発作中にすぐに動かすとそのまま死に至るそうです
・呼吸困難で亡くなるのは、発作直後すぐに病院に連れて行こうとする
 飼い主さんの愛情が、逆によくないそうです


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「ママさん、アンは大丈夫でちよるんるん


アンは軽度の気管虚脱なので、お薬も定期検診も必要ないとのこと
ただし、何かあった時は・・・いつでも連絡して下さいと先生。

とりあえず、安心して帰宅しました〜

先代リュウも同じだったので、やっぱり小型犬には多いのかな?


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2006年09月02日

健康優良ワン

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久しぶりにお散歩日和でち♪




先代犬リュウが病気になった時
とてもお世話になった動物病院へ行ってきましたわーい(嬉しい顔)

あれからまだ一度もお礼に行ってなかったし
アンジュのお披露目兼ねて、爪切りへ。

あの時の哀しみを目の前で見た先生は
アンジュを抱いて、笑顔で病院のドアを開けたママさんを見て
とても嬉しそうで「やられた〜」なんて顔をして迎えてくれたわーい(嬉しい顔)

アンのカルテを作りながら、先生は終始ニコニコしてました。
「良かったねぇ〜(新しい家族が増えて)」っと、何度も。

さて。
肝心な診察台でのアンジュですが・・・。
エリザベスカラーをつけられて、ブルブル震えてる。

でも爪切りの間はほとんど無反応わーい(嬉しい顔)

ここでも大物アンジュでした。
動かないし鳴きもしない、吠えもせず。
すごいぞ〜決定

小型犬は性格がきついイメージだったけど
リュウくんといい、アンちゃんといい大人しいな〜
なんてイメージが変わった、ご様子の先生。

簡単だけど触診、聴音器、体重測定をしてくれましたぁ。

「健康優良」
「この子は病気しない、しないexclamation」と、太鼓判。

◆体重:2.3kg

ほどよく肉もついていて骨格も良し手(チョキ)

安心しました〜

ワンコは年に2.3回の爪切りでいいそうです。
シャンプーも健康な皮膚の子は、3ヶ月に一度でいいと。

今の飼い主さんは、1ヶ月に数度シャンプーをするから
その後遺症で皮膚が弱くなるそうです。

んー。
3ヶ月に一度か・・・・。
ちょっとソレは・・・・。
せめて1ヶ月に一度にするか?と思ったママさんです。

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「ママさん、アンは病院は怖ひでちたらーっ(汗)



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いつもの場所(河川敷)でくつろいでマス


アンちゃん、今日はご苦労様黒ハート




アンのお友達が入院してしまったそうです。
早く良くなることをアンとお祈りしています。



ニックネーム cocoro at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする